犯行予告(約250文字)わずか2秒で書き込み…神奈川県警、疑問を放置

犯行予告わずか2秒で書き込み 神奈川県警、疑問を放置 
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/121020/crm12102021290019-n1.htm

 横浜市のホームページ(HP)に小学校襲撃予告が書き込まれた事件で神奈川県警は20日、少年(19)=保護観察処分=を逮捕した後、約250字の予告文を書き込んだ時間がわずか2秒だったことに気づき、疑問を抱きながら裏付け捜査を怠っていたことを明らかにした。

 県警によると、少年は逮捕当初、容疑を否認したが、パソコンのIPアドレス(識別番号)を根拠に逮捕。数日後に一時容疑を認めたことなどから疑問を放置した。

 一方、少年が取り調べで容疑を認めた際、真犯人が予告文で使用したハンドルネームの由来を具体的に説明していたことが判明。県警と横浜地検は、無理な取り調べが作り話の供述につながっていないか検証している。 捜査関係者によると、予告文には「鬼殺銃蔵(おにごろしじゅうぞう)」とのハンドルネームが付いていた。少年は「強い日本酒の名前から思い付いた。不吉な数字の13から『じゅうぞう』とした」などと話したという。
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