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<東電女性社員殺害>DNA鑑定結果 弁護側が再審開始要求

東京電力女性社員殺害事件(97年)の再審請求審で、無期懲役が確定したネパール国籍のゴビンダ・プラサド・マイナリ受刑者(45)の弁護団は20日、記者会見を開き、被害女性の下着の付着物に関するDNA型鑑定の結果が東京高検から開示されたことを明らかにした。「マイナリ受刑者と結び付く結果は得られておらず、早期に再審開始をするよう求めていく」などと語った。

 弁護団によると、昨年9月から進められた計15点の試料の追加鑑定で、下着の付着物は最後の開示。下着の十数カ所でマイナリ受刑者をうかがわせる型は検出されなかったという。一方で、完全な形では検出されなかったDNA型も複数カ所で見つかり、弁護団が被害女性と最後に接触したと主張する「第三者」が女性の体内に残した精液や殺害現場に落ちていた体毛のDNA型と「矛盾しない」という結果だった。

 このほか、血痕のような付着物からは「第三者」とは別の新たな男性のDNA型も検出されたが、弁護団は「いつどのような状況で付着したものか分からず、新事実が出てきたということにはならない」との見方を示した。

 下着の付着物には複数のDNA型が混在しているとみられ、今後、高検は慎重に鑑定結果を検討する。高検、弁護団、東京高裁は24日の3者協議で今後の日程などを話し合う。【島田信幸、和田武士】
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